スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にゃんだこれ・・!!!

2007/01/28 23:56
今日は遅すぎにゃがらもコードギアス14話の感想を書こうと密かに目論んでいたのですがにゃ・・・(´Å`)
『猫バトン』という語尾に「にゃ」をつけて日記書かなきゃいけにゃいとんでもバトンがうぐいすさんから回ってきてしまったのにゃ・・!にゃ、にゃんてことかにゃ!
にゃので、感想は明日におあずけになりましたにゃ。すまないにゃー(⊃д`)゜*゜゜(←でもこれじゃあまり謝ってるかんじしないにゃ・・)


・・これ、どう考えても・・・我輩には無理にゃーー!!!(涙)
にゃ~~もう自分がきもくてしょうがないにゃ・・!(ジタバタ
うぐいすさんにゃんか凄い猫語が似合ってたので、ずっと続けてもいいと思ったにょにゃがにゃ・・(・・あれ?なんか違くないかにゃ・・?)
・・・ん~~・・にゃ!(ぇ)←混乱錯乱中

にゃ、にゃれにゃいことはあんまりするもんじゃにゃいので今日はもう寝るにゃ。
ではではおやすみなさいですにゃーv(´∀`)∩



☆猫バトン☆
・これが回って来たら次に書く日記の語尾すべてに
「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけにゃくてはにゃらにゃい。
・「な・ぬ」も「にゃ・にゅ」にすること。
・一任称は必ず「我輩」にすること。
・日記の内容自体は普段書くようにゃ
当たり障りのにゃいもので構わにゃい。
・日記の最後、五人回す人の名前を記入するのを忘れにゃいこと。
・既にやったことがある人でも回されたら何度でもやること。


☆この猫バトン回すねこ(方)☆

・うぐいすさん(決してこれは復讐なんかじゃないにゃ!!ただ自分の欲望に従っただけにゃn・・(殴)
・綺にゃん(見てたらぜひやってくれにゃ!(゜∀゜)そして猫語で堂々とテニプリを語ってくれにゃー♪)



とりあえずこれ以上回すと色んな人からにょろい(*呪い)を受けそうにゃので2人だけに回すにゃ。
では、健闘を祈ってるにゃん☆(敬礼っ(←・・けっこうノリノリじゃねぇかにゃこの人・・にゃ。(ぇ)


スポンサーサイト

酔っ払いにご注意×××【前編】

2007/01/28 00:20
・・・なーんかどこかで聞いたことのある題ですが、時神のリク小説『酔っ払いにご注意×××』の前編をup致しました。

時神さま・・遅くなってしまい、大変申し訳ありませんっ;;(滝汗)
しかも前編って・・!!Σ(゜■゜;)
本当に申し訳ないのですが、あまりに書くのが遅いので分けさせて頂きました。。
あと、ちょっと最初雰囲気が裏っぽくなってしまったので読むには追記をクリックしてやって下さい。
では、駄文ですがアスカガ好きな方は下↓からどうぞ!
[酔っ払いにご注意×××【前編】]の続きを読む

レンジャーバトン

2007/01/27 13:24
さてさて、ちょっと前からうぐいすさんから頂いていたレンジャーバトンに答えてみようと思います。
ちなみに私は青レンジャーの役を承りました!
なんか青レンジャーというとクールでかっこいいイメージがあるのですが、私なんかでほんとにいいのか・・!!というね、心配(笑)
だってなー私、『くま』だし・・(´∀`)笑 クールさの欠片もないわっ!!(⊃д`)゜*゜゜←涙のツブ
でもやるからには頑張ります(?)
それではいってみよー!(゜∀゜)


「レンジャーバトン」

*始まりの合図

Oh Yeah!(ぇ

*身長は?

156.8(←ポイント)

*身長に比べて体重は多いほうと思いますか?

多いと思います・・。(ションボリ
どうにか減らしたいけど成長期のティーンエイジャーなもんでしばらく無理かもなぁ・・(´∀`)←こうして体重はまたさらに増えていく・・

*体型はどうでしょうか?

太っているわけでも痩せているわけでもなく、特に背も高くも低くもなく・・微妙~な体形。よく言えば平凡。
欲を言えば、もうちょっと背伸ばしてお腹をひっこめ、足細くなりたいです。
特に足!綺麗な人はかなり羨ましいです!
うちのサッカー部は特に足が綺麗な人が多いのでいつも切望の色が混じった瞳で見つめています(笑)目の保養になるんです、ほんと。(変態か!!お前は!(`д´;)
でもサッカー部としてはどうなんでしょうね?サッカーしてるともっとしっかりした足に普通なりますよね・・?あれ?(汗)

*髪質はどうですか? また好きな髪型は?

あまり何をしなくても基本ストレート。さわり心地はまぁ柔らかなほうかな?
好きな髪形はさらさらロング。うぐいすさんとか綺麗だなって思います。
私も一回してみたいな(゜∀゜)♪
あとはポニーテール好きですね。自分でやると不器用なのでできませんが(苦笑)

*目について語ってください

目・・は一応でかいほう。ばっつら二重です!(ばっつら・・?(´Å`;)
ちなみに視力悪いです。パソを弄るようになってから特に(笑)
アスラン、アスカガ目的に色々漁りまくってた時代は激しかったですからねー(´∀`)目の消耗が(笑)

*顔についてどう思いますか?

んー平々凡々。普通ーにどこにでもいるようなかんじ。

*誰に似てると思いますか?

母と、あと妹かな。(いやそういうことじゃないだろう!!Σ(゜■゜;)
特に妹とは声までよく似てて、一緒に歌っていると変に重なって聞こえて思わず顔見合わせて笑っちゃうほどです。 (ぇー)

*好きなものを沢山あげてください

え?まずアスランはかかせないでしょう!(゜∀゜)(そんな料理するとき欠かせない材料の一つみたいにアスランを上げるの止めてくださいくまさん)

あとは・・石田さん、アニメ、ギアス、チョコ、蕎麦茶(ぇ)、フレアスカート、レース、紅茶、小説、歌、カラオケ、花

・・適当に上げていったらなんかもう凄いことになったなー(´∀`)
アニメとかから始まってなんか乙女チックなもの次々に浮かび・・・ってか蕎麦茶が明らかに異質ダ!!!爆 おいしいんですよー?香ばしくて・・v


*嫌いなものを沢山あげてください

数学(ヒィ)←きっと人生で最大の敵、焼肉の肉、父(ぇ)、鼠。(なんかもうこの漢字からして嫌だ・・!涙)

あと何より嫌いなのが黒くて硬くててらてら光ってて暗くて狭くて湿ったところが好きなわりに速いせーぶつ

これだけはもぅどうにもできません・・!!(ガタブル
名前を挙げるのも恐ろしいわっ!(⊃д`)゜*゜゜

*涙を流す(流しそうになる)ものは?

コードギアス。毎週一回は絶対目が潤みます。
あと種デスのアスラン。あれは・・キラがでた辺から涙なしでは見られません・・(泣)

*自分の心に響いた話は?

映画の『A.I.』。
あとは『バフィー恋する十字架』っていう海外ドラマのシーンで類に見ないほど大泣きした記憶があります。
たしか・・恋人を殺さなくちゃ世界が滅びてしまう、ってシーン。
主人公は悪を退治する役目を背負っててですね・・(長いって!)

*一日で一番好きな時間は?

家でゆっくりしてるとき。あとは学校で洸錬さんとwitchさんとギアス語るときとか、うぐいすさんと声優話するときとか!
盛り上がるとみんな凄いですから。(笑)
あっ、コタツで寝るときもv

*自分ってどんな人に見えると思いますか?

ぬ~~・・(←悩んでるんです)アスラン好きすぎな変な人、かな・・(´∀`)笑

*さぁこのバトンを受け取る七レンジャー!!

だから友達いないんですよ!(痛

THE BRIDGE

2007/01/25 01:11
この前witchさんから貸して頂いた『THE BRIDGE』(*ガンダムSEED~DESTINYまでの挿入歌などなどたくさんつまった素敵CD)を聞きながら今これを書いてます♪witchさん返すの遅れてごめんね;;明日返すから!(←必死


それにしてもこのCD、分厚いブックレットとか透けてるジャケットとか色々入ってて
豪華なのは嬉しいんだけど本当にすっごく重いんですよね!(苦笑
でも声優さんインタビューとか読んでいてもの凄く面白かったです♪
ってか声優の女性陣さんたちがアスランのことを意外にみんな好きで驚きました(笑)
まぁ田中さんがキラよりアスランのことが好きだと言っているのは噂で知っていましたが、
進藤さんもちゃんとアスランのこと好きだったんだ!とちょっと嬉しくなりました。
(笑)
ルナ役の坂本さんもSEEDのときからアスラン好きらしいですしね♪
まぁこんなところでもててどうするアスラン!とも言えますが(笑)
でも本当にこれじゃあ女難だなぁ・・(´∀`)ルナ、カガリ、ラクス、ミーアに好かれるアスランなんて・・あんまり想像できないけど(笑)←(特にラクス)

ちなみに進藤さん、田中さんのアスラン好きと見られる発言は以下のとおりです♪

進藤さん→キラとアスランに会ったときの印象は?と聞かれて・・『私はアスラン派ですね(笑)』

田中さん→同じくキラとアスランの印象は?と聞かれて・・私的にキラかアスランどちらがいいかというと、やっぱりアスランなんです。
不器用で頑固そうだけど、優しいときは優しくて・・ets。』

田中さん・・アスランのよさをここまでよく理解してらっしゃるとは・・!ぐっじょぶ田中さーん☆☆笑
なんだかこれ見て一気に親近感が沸きました(笑)
でもここまではっきり言っていいのかなと思うくらいすごいアスラン好きなんですね!なんか種デスのキララクべたべたシーンがさらにうそ臭く見えてきたわv(゜∀゜)爆

しかもジャケットの話のときには『実はちょっとジェラってます(笑)なんでアスランと一緒なのはラクスじゃないんだろうって(笑)でもおもしろいですよね。』・・・なんてもらしていたり。

カガリとアスランの仲を妬くラクス・・そんなの・・・

ものすごくSEEDで見たかったじゃないかーっ!!!!!(`д´)キシャー!!!笑

そんなSEEDだったら、きっとさらに深くアスカガに嵌ってただろうなぁ♪
あ、でもあの頃一番燃えてたのはカガリがアスランはラクスのことが好きだと勘違いするパターンだったな・・(遠い目)
んでアスランが馬鹿だなって言ってカガリを抱きしめるんですよ!(妄想ふくらみ中)

・・なんて、色々CDから想像してました。(長っ!!Σ(゜■゜;)
とにかくなんだか別の意味でおいしい『THE BRIDGE』、高いから・・と思われる方でも一度レンタルショップとかで借りてみるといいと思いますよ♪

第4話 足掻き 【中編1】

2007/01/22 18:21

しばらく、陽だまりに包まれた心地よいテラスには到底そぐわない重い空気が漂う。
が、それを一層するかのようにカガリは急に立ち上がった。

突然響いた大きな音と唐突なカガリの行動にフレイが目を丸くしているとカガリはそのままずんずんと進んでいく。
しかし、明らかに逃げるつもり(少なくともフレイにはそう見えた)のカガリをフレイが許す筈もなかった。

「ちょ、ちょっと待ちなさいカガリ!!」

「うぎゃっ;」

怒りに身を任せ、勢いよく歩き出したところをいきなり後ろからスカートの裾を思いっきり引っ張られ、カガリは蛙が潰れたような泣き声を発して顔面から床に突っ伏した。

ビターーンと小気味いい音がテラスに響き、その音で傍の木々にいたらしい小鳥たちが一斉に飛び立つ。

「いきなり何するんだフレイ!!」

カガリは顔の痛みと恥ずかしさのため顔を赤らめて抗議する。
が、フレイはそれを綺麗に無視し、力の抜けたカガリを無理やり立ち上がらせると、再度椅子に座らせて自分も座ると、
丁寧に紅を塗った唇を上げ、極上の笑みを浮かべて言った。

「カガリ、このまま私に何も言わずに去るなんて失礼すぎると思わない?」

綺麗だけれどどこか凄みを帯びた笑みにカガリは冷や汗が出るのを感じた。

「あとで絶対話すから今は少し待ってくれ!私は今すぐお父様に会いに行かなくちゃならないんだ。」

「あとで、なんて信用できないわよ!そんなこと言って逃げる気でしょう?」

「逃げないさ!絶対後から話す…」

「後じゃだめなのよ!!」

急に声を荒げたフレイをカガリは驚いて見遣る。
すると、顔を横に背け、唇を噛み締めたフレイがいた。
その横顔はどこか泣きそうな顔にも見え、カガリは慌てて尋ねる。

「フレイ…?一体どうして…」

「お願い、カガリ。一つだけでいい。聞きたいことがあるの。
お願いだから答えて。」

理由も言わず、ただ真摯な様子でカガリを見つめるそのの目はいつもない熱を湛えていた。
そう、ちょうどあのとき、カガリを見つめたキラのように。
そして、それにカガリが逆らえるはずもなかった。








2006.5.12.Friday 23:26

第4話 足掻き 【前編】

2007/01/22 18:19
よく晴れた昼下がり、日の光が惜しげもなく降りそそぐテラスで2人の少女は向き合っていた。

1人は白磁の肌と燃えるような髪を持つ美しい少女。
そして、まるでサファイヤのような瞳は何かを期待しているようにキラキラと光をはなっている。

それに対し、もう1人の少女、カガリははっきり言ってうんざりしていた。
連日自分の意思を無視し、着々と進められている婚約の準備に。
数日前言い争いをしてからというもの、まともに話してくれないキラに。
そして、何よりも僅かな休憩時間の合間に何度も尋ねてき、問い詰めてくる親友に。

つまり、今のこの状況すべて。


第4話『足掻き』【前編】


「カガリ、一体これはどういうことなのよ!」

先程から必死になって問い詰めてくる親友をカガリは溜息を噛み殺し、花の香りをつけたお茶を上品に啜りながら黙って見つめていた。
その顔は明らかに困惑に縁取られている。

「フレイ、貴婦人ならそんな大声は上げないんじゃなかったか?」

長時間続く同じ質問に堪らず言い返す。
しかし、それでもフレイの口は閉じられなかった。
それどころか挑発だと勘違いしたのか、勢いがさらに高まった気がする。

なんだかこれではいつもと逆の立場になってしまったみたいだ。
そう思いながらカガリはまた一口、お茶を飲んだ。
いつもならなにかしらカガリがやらかし、それを注意するのがフレイの役目。
しかし、今日はまるっきり反対のことが起こっている。
カガリはそれを最初は新鮮だな、などと思い結構楽しんでいたのだが、こうもやられるとだんだん怒るのも億劫になってくる。
今度からいつも自分を叱ってくれるミリアリアやフレイの為に自分も少し気を付けよう、などと心の奥で思っていると、フレイがテーブルをどんっと叩いて抗議する音で無理矢理覚醒させられた。

「な、なによっ!カガリが言えることじゃないでしょう!?それより話をずらさないで!」

今までにない権幕でまくしたて、今にも真正面から突っ込んできそうなフレイにカガリは慌てて立ち上がり答える。

「ちょ、ちょっと落着けってフレイ!だから話せることなんてなんにも…」

手をぶんぶん振りながら一生懸命カガリは言う。が、それでフレイが収まるはずもなく…

「落着けって言われたってそんな簡単に落着ける話題じゃないわよ!一体どうゆうことなの!?
この前まで結婚のけの字も望んでなかったカガリがいきなり結婚なんて…。
しかもザフトの王子が相手なんて…私はてっきりキ」

「…えっ!?私が結婚を望んだなんて誰が言ってたんだ!?私は第一認めてない!」

自分が一番聞きたかったことを遮られ、フレイは一瞬むっとなるが、それを抑えて口を開く。

「ちょっと!私にまで嘘つかないでよ、カガリ。なんでも言い合う仲じゃないの。」

「嘘なんかついてないさ!!私はそんなこと承諾していないし、ましてや…」

さらに言い募るカガリだったが、フレイは心底怪訝そうに自分を見つめている。
何か不穏なものを感じ取ったカガリは逸る気持ちを抑え、一度口を閉じた。

「でも…じゃああの国に出された御布令はなんだっていうの?それすら嘘だって言うのかしら?」

「…御触令?」

語尾に思いっきりクエスチョンマークが付いているカガリの反応にフレイは首を傾げ、さらに説明を続けた。

「えぇ。脆かったザフトとの絆を強くし、さらなるオーブの繁栄の為にザフトの王子と自分は結婚する。そして同時に同盟を結ぶと。カガリの名で書かれてあったらしいわよ。」

「その…らしいとはなんなんだ?」

「私は直接見ていないもの。行くわけないでしょ?なんで私が自分の足でそんな所にいかなきゃならないのよ!」

「それは分かってるさ!フレイが行くのはせいぜい服の為だろ?」

半眼で呆れた表情のカガリに見つめられ、フレイは一瞬怯むが、空咳を一つ吐いて先を続けた。

「あぁもうそんな話は今はいいの!とにかく、今日ここに来る途中コニールに会ったの。孤児院の御使いの途中、街に寄ったらしくて…そこでこの話を聞いたって訳。」

「コニールに?」

予想外の名にカガリは驚くが、フレイは気にせず説明を続ける。

「えぇ。あの子はしっかりしてる子だから。間違った情報じゃあないと思うけど。」

「あぁ…それは分かってるけど。それって本当に私が言ったことになっているのか?」

いつになく真面目な顔で問われた質問にフレイはそんな雰囲気を吹き飛ばすように答えた。

「当ったり前じゃない!なに?違うの?」

キョトン、とした表情で聞きかえすフレイだったが、カガリの目にはもう目の前にいるフレイの姿は見えていない。

「まさか…お父様、が?」

「カガリ?」

突然、自分の目の前で悶々と悩み始めた親友の口からいきなり飛び出た単語にフレイは驚いて肩を揺さぶる。
しかしそんな軽い振動でカガリが気付くことはなく、返答はなかった。

第3話『金の姫とピンクの妖精のウワサ』【後編】

2007/01/22 18:15

「なんで見てないんだよっ!全く本当にお前って奴は…;」

「『お前』の婚約者なんだぞ!?それをちゃんと自覚してるのか!?」

呆れきった声と顔で2人に同時に言われ、アスランは少し不機嫌になりつつ答える。

「いや…俺は別に顔なんてどうでもいいと思っているし…。」

ぼそぼそと言い訳をするアスランに言いようのないもどかしさを感じ、ディアッカは身を乗り出して抗議した。

「お前は馬鹿か!?どーせどこの国にも性格がいいお姫様なんていないさ。
いつも人々に傅かれて、甘やかされて…。そんな中で育った女なんてみんな碌な者じゃない。
だからオヒメサマのマシな所は顔しかないんだよ。」

飄々と何気なく失敬なことを言うディアッカにイザークはなんだか言い訳をしなくてはいけない気持ちになり、口を挟む。

「おいディアッカ!そこまで言うことはないんじゃないか?
中にはちゃんとした姫だっているだろう。」

「…例えばラクスとかか?」

ワインを飲みつつさらりと言ったアスランにイザークは思わず返事を返す。

「そうだ。ラクス様は……っておいぃぃっ!!!!何を言わす貴っ様ぁ!!!///」

またもや余計なアスランの一言で始まったイザークの暴走を止める為、ディアッカは慌てて口を開いた。

「まぁまぁ落着けって!イザーク。それより…」

にやり、と妖しく微笑むディアッカをアスランとイザークは顔を見合わせて怪しんだ。

「…なんだ?」

「じゃあ今見てみようぜ!そのアスランの婚約者ってのをさ!」

まるでこの上なく面白い玩具を見つけたような子供の顔で言われ、アスランは一瞬軽くしかめっ面になる。

「そんな見世物にするようなものじゃないと思うが…」

「ごちゃごちゃ言わずに見せろって!な?イザークも興味あるよなぁ?」

にやにや笑いながら肩を組んで言われた言葉にイザークは「まぁな…そんなに言うなら見てやらんこともないが?」とふんぞり返って答える。
それを見て、アスランは苦笑しながら観念して懐に手をやった。

「分かったよ。ほら、これだ。」

そう言って机の上に出されたのは一枚のポートレート。
よく見る為にイザークとディアッカは椅子を寄せ、身を乗り出す。

するとそこには……




その1枚のポートレートに映っていたのは1人の少女だった。
年は15、16くらいだろうか。
ひと目で王室で1番豪華な一室だと分かる部屋でごてごてと装飾された椅子に背筋をピンと伸ばし、上品に腰掛けている。

一言で言えば、彼女はとても綺麗な少女だった。

髪は長く艶やかで、腰につくかつかないかぐらいの長さ。
目はほんの少しつり気味で勝気そうに見える。
だが目鼻は理想的な位置に配置されており、それだけ見れば非の打ち所がない、非常に整った容貌だ。

ただ、一つのことを除いては。

そしてそれは何かというと、どうにも形容しがたい表情だった。
平たく言えば…ひどい『顰め面』だ。


1・2・3……

写真を見てから3秒、3人の動きはぴたっとものの見事に止まっていた。
しかし、ディアッカの噴出しを合図に、2人は大声で笑い出した。

「あっはっはっは!!!!なんだこの写真!本当にこれ見合い写真のつもりか!?!」

目に涙まで溜めてディアッカが言うのに、イザークは笑いを必死で堪えつつ返す。

「ディ、ディアッカ!そんなに笑ったら失礼…ぶっ!!」

「なんだよ~!お前も笑ってんじゃん!」

楽しそうに笑う2人とは対照的にアスランはまだ写真を凝視したまま停止していた。
そのままぴくりとも動かないアスランに2人はさすがに心配になって、肩を揺さぶって心配する。

「おい、アスラン!大丈夫か?」

がくがく揺すられてそこで初めて気付いたように困惑した表情を見せるアスランに2人は納得したような、同情したような声音で言う。

「お前の気持ちは分かる…でも仕方ない。受け入れろ。」

「そうだ、アスラン。受け入れるんだ。いくらラクス様と天と地ほど違う女だと言ってもだな…」

顎に手を当て、しみじみと言うイザークにディアッカは半分笑いながら言う。

「そこまで言うことないだろ?イザーク。表情抜きにしてみれば結構綺麗な女だぞ?」

「いや…でもこの表情は…!!」

そこまで言ってまた写真を見、再度馬鹿のように笑い出した2人をアスランはただぽかん、と見つめていた。

「いや、あの、俺は…」

戸惑いながらも何か言おうとするアスランだったが、その口を後ろから多少無理な姿勢でディアッカが塞ぐ。

「いや…もう何も言うな、アスラン。お前の言いたいことは分かってるからな!」

「あぁ。ショックだろうが、受け入れるんだ。随分…その…か、堅そうな女性だが貴様の顔なら多分いけるだろう。」

「ま、今日はゆっくり休めよ。ショックだろうがなんとか乗り切れよ!」

「ザフトの王子ならそれぐらいで動揺するな!あと、明日は1人でラクスの所に行って謝るんだぞ!?分かったな!?」

そこだけ強く念を押してイザークは言い、ディアッカは使用人たちに声をかけ始めた。

「はいはい!ということで、今日はもう皆これで下がってくれ!」

手をぱんぱんと小気味よくと打ちながら言われて、なんとかして欠片でもいいから王子の新たな婚約者を見ようとしていたメイド達は一斉に残念そうな顔になる。
そんなメイド達の様子を見、ディアッカは悲しそうな表情を作って、まるで役者のような口ぶりで言った。

「今のアスラン様は傷ついておられるんだ。
今ぐらいは…そっとさせておいてくれないか?」

「は、はいっ!承知致しました。」

ディアッカの不気味なまで丁寧な演技に気圧されたのか、メイド頭はどもりながらも頷いて返す。

「じゃ、また明日な。」

「おいアスラン!明日は絶対ラクス様のところに…!!」

「おい、もういい加減言い過ぎだぞイザーク!!」

言い争いながらすたすたと去っていく2人にアスランは1言も返せないまま、無常にもドアは閉められる。
しかも使用人までも連れて。



完全に1人になった部屋は静かで、廊下からはまだ堪えきれないらしい2人の笑いと婚約者の顔をあれこれと予想するメイド達の声が漏れ聴こえてくる。

アスランは数秒間、扉を見つめて溜息を吐いた後、またその問題の写真に目をやった。
するとさっき見た際と1寸も変わらぬ少女が写真の中に。



「…異質、だな。」



一言呟いて一度目を閉じる。頭に思い浮かべて、口元に浮かぶのは微かな笑み。

ごてごてと飾られた部屋と服、少しの隙もないように手入れされた髪や肌。
そんな中、彼女の表情はなんというか…野性味溢れていて。

確かにこのアンバランスさはどこか笑えてくる。
でも、それはディアッカ達のような笑いとは違い、期待を含んだものだった。



「カガリ、か。」



そう呟くアスランの口元には先程より深く刻まれた微笑み。
そしてそれは穏やかで期待に満ちた、どこか優しさを含んでいる笑みだった。






2006.3.19.Sunday 18:49
訂正【2006.3.19.Sunday 23:43】

第3話 金の姫とピンクの妖精のウワサ 【中編】

2007/01/22 18:11
「ラクス嬢とのことは俺が生まれる前から決まっていたことだしな。
それを突然否定されると…戸惑いを隠せないのは確かだ。」

そう言うアスランの目はどこか空虚で、イザークは少し胸が詰まるのを感じる。

「当たり前のようにいつも傍に居てくれた人だったから…いなくなったら、と思うと寂しいな。」

そう寂しそうに呟くアスランは妙に哀愁を帯びており、
それを横目で見ていたメイド達から思わず溜息が毀れる。そして、それは一気に甘ったるい空気で部屋を満たす程のものだった。

急激に変わった部屋の雰囲気にイザークは小さく舌打ちをし、
ディアッカは変な笑いを浮かべてさらにアスラン問うた。

「で?お前が寂しいのは分かったけど、ラクス嬢はどうなんだ?
もう彼女はお前との婚約破棄のことを知っているのか?」

「いや、たぶんまだだろう。」

「だが、俺たちでさえ知っていたんだ。知っている可能性が高くないか?」

「それもそうだな…明日、なんとか時間を見つけて行くよ。」

「そうしろ。ラクス嬢もお前の口から直接聞きたいだろうからな。」


俯き加減で腕を組み、不機嫌な様子のイザークを見てアスランはふと、不思議に思う。

確かにイザークはいつも眉根に皺を寄せて不機嫌な表情を装ってはいるが、それは見せかけのようなものだ。
本当は優しくて面倒見が良いのに、無理に意地を張っているところがある。
長年付き合っていれば分かることなので、まぁそれはいいのだが、今はどこか様子が違った。
不機嫌の中に微かに怒りを感じ取り、アスランは直球に聞いた。

「…イザーク。さっきから思っていたんだが、なにを怒っているんだ?」

急に言われてイザークは内心驚くが、慌てて冷静を装い露骨に顔を顰める。
変なところで敏感なアスランにいらつきそのまま無視してそっぽを向いた。
が、それに全く頓着せず、反対に見つめ返すアスランにディアッカは仕方なさそうに口を開いた。

「まぁな~なにせイザークはラクス嬢の大ファンだったからなぁ。
くやしいんじゃないか?それをスパッと切るお前が。」

「なっ、なっ、何を言っている!!ディアッカ!!俺はそんな…」

親友の口から飛び出た思ってもみなかった言葉にイザークはバネのように反応した。
しかし、そんなイザークの心情も露知らず、2人は流れるように会話を続ける。

「イザークは、ラクスのことが好きだったのか?」

「だから違…!」

「そうそう!酔った席では『理想の女性だ!』なんて豪語してたぞ。」

「確かに…そう言われてみればラクスのコンサートにはいつもイザークがいたような…」

「だろ?そんな追い回す程好きだったんだぜ、きっと。」

そう言ってディアッカは上手そうにグラスの中身を全部飲み干す。
その間もなぜか話す機会を失ったイザークは口をぱくぱくとさせるばかりだ。

「そうなのか…悪かったな、イザーク。お前の気持ちを考えてやらずに…」

見かけだけはさも誤っているかのようなアスランの表情にイザークはついにきれ、机を拳で叩いて叫んだ。

「違うと言っているだろうがぁっっ!!!!俺の話も少しは聞け―――――っ!!!」

「照れるなよ、イザーク。」

「そうそう。俺達には隠さなくていいんだぞ?」

必死で溜めていた怒りを笑って一言で往なされ、イザークは毒を抜かれたようになる。
あまりのあっさりとした対応にらしくないながらもちょっと落ち込んでしまう。
そんなイザークを知ってかしらずか、さらにアスランとディアッカの会話は続く。

「んで?その『宮廷の花の中の花』と讃えられるラクス様を退け、
お前の妃になるようなお方はどんなお人なんだ?」

「随分と皮肉な言い様だな?ディアッカ。」

苦笑を堪えきれない表情のアスランにディアッカは肩を竦めて答える。

「別に。ただ純粋に気になっているだけさ。
アスラン、お前パトリック様にポートレートなり、絵なりもらってないのか?」

「あぁ。もらったぞ。」

どうでも良さげに言うアスランに2人は溜息を吐く。
この『王子様』は有能で頭も良く、格好もそれなりだがこっち方面はとんでもなく疎い。
いや、イザークが言うのもなんだが。

「で!どんな女だった?肉惑的に魅力的な俺好みの女か?それともイザーク好みの清楚な方か?」

気を取り直して興味津々を装い、ディアッカは聞く。

「…!!!」

再び憤怒の表情になりつつあるイザークをちらりと見、アスランは答えた。

「…まだ見ていない。」

「………は?」



しばしの沈黙の後、2人は頭を抱えて同時に言う。


「お前って…本当に…はぁ。」


そんな2人をアスランはただ、不思議そうに見つめ返すだけだった。






2006.2.28.Tuesday 17:55

プリンセス・ダイアリー3

2007/01/21 07:54
は~い!誰も見てないとは思いますが、今日も本読んだ感想を気ままに書きたいと思います。

今日の本はこの前に引き続き、『プリンセス・ダイアリー』~恋するプリンセス篇~です。
この本の内容は・・・なんとなく雰囲気に流されてケニーと付き合うことになったミア。
でも頭の中に浮かんでくるのは初めてできた彼氏のケニーではなく、友達の兄のマイケルのことばかり。
積極的にアタックしてくるケニーにひきつつ(笑)どんどんマイケルへ気持ちが傾いていくミアだったが、そんな中・・マイケルになんと彼女がいると分かって!?

あおり文を考えるとしたらこんな感じかな!(´∀`)
とにかく最後までどうなるのか分からなくて、どきどきしっぱなしでした。
ミアもマイケルも煮え切らないものだからもどかしくってしょうがありませんでしたし・・
とにかく読むと思わず恋をしたくなるような本でした。なんか昔を思い出しましたもん!笑
最近恋してないなぁ・・っていうか恋って何だっけ?って人におすすめかも。私のようなネ♪(痛)

ってことで今回も☆☆☆☆の本。


この先はネタバレありです。↓



[プリンセス・ダイアリー3]の続きを読む

プリンセス・ダイアリー2

2007/01/19 02:19
今日から読んだ本の感想をブログに書いていくことにしました。
へっぽこな感想しか書いておりませんので、興味のない方はするーっとスルーしちゃって下さいませ!


ではでは・・今日読んだ本の題名は、『プリンセス・ダイアリー』~ラブレター騒動篇~
ニューヨーク在住の作家、メグ・キャボットさんが書かれた本で、なんていうか・・かなりティーンエイジャー向けの本です。
この話は映画化されていて私はそれを見たことがあったのですが、期待していたよりあまり面白くなくって・・(汗)
それであまりいい印象をもっていなかったのですが、これを読んで変わりました。
むしろ映画より原作のこの本のほうが何倍も魅力的。何しろ凄く読みやすくってひたすら楽しい本なんです。
本を読むのが苦手な人にもすごくおすすめですよ♪

あ、で肝心のストーリーの内容ですが、普通の女子高生、ミアが突然プリンセスだと知らされてから1ヶ月。
相変わらず厳しいおばあさまに立派なレディーとして表に出られるよう、教育を受けながら数学の補習もこなし、友達の兄にときめきを感じつつそれでも一生懸命暮らしているミアにある日衝撃的な事実が発覚!


・・みたいなかんじでしょうか!人に説明するのって難しいなぁ(苦笑)

とにかくこの本の登場人物はみんなかなり個性的で面白い上、みんな突拍子もないことばっかりしてます。
でもミアの生活を見ているとなぜか共感するところが多くてそこもまた面白いです。数学大嫌いなとことかかなり共感しました(笑)
あんなもの習って何の役にたつんだ!って私も何度思ったことか・・!笑

とにかく恋愛あり、どきどきハプニングあり、夢あり、感動もあり・・と色んなものがいっぱいつまったこの本。
ちょっと現実に疲れたときなんかにおすすめです。


ってことで☆☆☆☆の本。


ではでは、ここから先はネタバレ(私情)有りです。↓
[プリンセス・ダイアリー2]の続きを読む

き・消えた・・

2007/01/17 22:06
さっきまで日記書いていたのですが、なんかエラーで全部消えました・・。(ズーン
私が・・・一体何したってんだー!!!!!!(`д´;)キシャー!!!この野郎ー!!!(ぇ)

テスト明けにこの仕打ち・・本当今のパソコンそろそろお別れしたほうがいいんじゃないかというくらいに調子が悪いんですがどうしたもんだろ・・(ため息)
あーホスト部の感想とか書きたかったのに一気にさっきのでやる気が・・!
…(´∀`)←きっと相当やるせない顔

・・はっ!駄目だこんなテンションじゃ・・!ってことでこちら↓をどうぞ。


黒キラとアスランがかなりいい味出してます。アスランもキラも黒い②!笑
こういうキラだったらむしろ好きなのになー偽善者ぶって、さも正義の味方のふりするキラが一番嫌いだわ。(すっぱり)
アスランは黒くても白くても大好きですけどねvv(←アスランバカ一号)
それにしてもイザーク・・・かわい(*そう)すぎ!!!爆笑
涙声のとことかもう最高vvイザークあってこそのSEEDだと思うようん(笑)
そして関さんって凄いと改めて思いました。どこから出すんだろうあの声・・!(゜■゜;)


っと、ここでちょっと連絡です。
土曜日まで模試があるので、それまではあまりブログのほうにも顔を出せないと思いますのでご了承下さいー(´∀`)
でも面白フラッシュとか、暁の雫はちょこちょこupするかもです。

んでは、勉強頑張ってきます!(←テスト前だけ妙に頑張る典型的なアフォなくま)


以下、拍手返信ですーv↓
[き・消えた・・]の続きを読む

バトンバトン

2007/01/13 17:53
うぐいすさんから『webラジオ』なる素晴らしいものがあると聞いて先ほどからさっそく聞いているのですが・・
石田さん人気を改めて認識しました。
なんか、凄いね。みんな石田さん凄い好きなんだね!笑
意外に石田さん好きの甲斐田さんに一人で激しく共感してました。

ちなみに私が聞いたのはセイントビーストwebラジオで石田彰さん、杉田智和さん、甲斐田ゆきさんが出演されているものだったのですが、
石田さんと杉田さんが色んな意味で激しくて甲斐田さんがかわいそうでした。(笑)
なんていうかお二人ともものすごい突っ込みにくいぼけをかますかます!
甲斐田さんを本気で尊敬しました。


んでは(唐突だな)バトンいきまーす!
回してくれたうぐいすさんありがとーっvv(´з`)
でも私はけっして大人じゃありませーんよ~~!!↑こんな顔してる時点で分かりますよね・・フフ・・


「管理人様の連想バトン」

自分の知っている管理人様の連想バトンです。
当てはまる管理人様の名前を記入して下さい(何回でも可)
名前を記入された管理人様は必ずバトンをやること。一度やった管理人様はやらなくていいです。

『まずは貴方』

■名前→くまくまです。(なんかいっこ多くないか・・?)
■性格→んー大人しげに見えるけど実はブログ見てれば分かるような大変な性格してます(笑)
■知人に言われた性格→なんだろ・・意外にいけるくちとか?(ぇー)

『連想(知人管理人さんのお名前)』

■カッコイイ→耀さん
■可愛い→witchさん
■キレイ→うぐいすさん
■乙女→耀さん
■優しい→皆さん優しいですよ~vでもカラオケでエロ魔人が出たときは別v笑 一瞬で鬼と化します。(特に私)
■ツンデレ→うぐさんとか秋村さんとか!(にこっ)
■天然→本物の天然なんて・・・この世にないんだぁっ!!(マテ
■腹黒→witchさんvかわいい顔で結構やる人ですからね!(ぇ
■変態→あややぁ!笑 選んだ理由は言わずもがな・・セクハラです。
■大人→うぐいすさん
■セクシー→うぐうぐさん
■S→秋村さん
■M→秋村さん(←SもMも秋村さん!?!?Σ(゜■゜;)
■萌→洸錬さん♪サッカー部の間でもそんなポジションだと囁かれてました(ぇ
■尊敬→皆さん尊敬しておりますv(´∀`)
■結婚願望→んー千人は結婚しないんじゃないかな!(身内ネタはやめろ)




「知人管理人バトン」

*ルール*
名前がでた管理人さんは必ず受け取ってください。
一度やった人はやらなくてOKです。
知っている人、または知り合いの管理人さんは必ずのせること。

~漢字~
知っている管理人さんを漢字1文字で表してください。

○witchさん:「笑」
いっつも笑顔のイメージがあるので♪何について笑ってるのかは謎ですが(笑)

○綺:「妖」
言葉のとおり妖し・・(殴)
いや、でもこの字には艶かしいっていう別の意味もあります。(なんだこの微妙なフォローは)

○洸錬さん:「萌」
ごめんなさいごめんなさいすみません∞っ・・・・!!!(逃)


~色~
知っている管理人さんを色で表してください(同色可)

○witchさん:「白」
なんとなく純粋そうなので。でもキラは黒だと思う。(一体何の話だ)

○綺:「紫」
なんかこう・・うずまくような・・!!(ぇ)


○洸錬さん:「薄いピンク」

やっぱ萌っていうとピ・・(殴)

~季節~
知っている管理人さんを四季の中のどれかに表してください。

○witchさん:「夏」
なぎなた部で汗を流してるイメージがあります。

○綺:「冬」
なんとなく寒いの好きそう。

○洸錬さん:「春」
ピンクといったら桜でしょう!(゜∀゜)(連想ゲームかよ


うすいす・・じゃない(←最悪)うぐいすさん回してくれてありがと~~っ!
楽しかったです♪



以下、拍手返信です☆↓



[バトンバトン]の続きを読む

第3話『金の姫とピンクの妖精のウワサ』【前編】

2007/01/11 17:06
「で、その話は本当に本当なんだな?」

木とガラスを組み合わせて作られた繊細だが頑丈なグラスをゆっくりと揺らしながらイザークは静かに問うた。
それにアスランは眉尻を下げて笑いながら答える。

「あぁ。俺はオーブの姫と婚約したらしい。」

「らしいって…お前なぁ;」

気の抜けた声でディアッカが突っ込むが、イザークはアスランの答えに満足しなかったらしく、
しかめっ面になる。

「貴様…ラクス嬢のことはどうする気だ!?」

その名前が出た途端、アスランの顔が微かに曇ったのを見、イザークはこの部屋に来て初めて口元に笑みを湛えた。
ディアッカは複雑そうな笑いを静かに浮かべてそんな2人をただ見つめている。

「ラクスには…本当に申し訳ないと思っている。
生まれた時から王妃の座を約束していたのに、こんなことになってしまって…。
だから、この埋め合わせはできる限り俺がしようと思う。」

静かな調子で言うアスランにイザークはため息をつく。

言いたいことは分かるが、本当に聞きたいのはそんなことではない。
期待通りの鈍感王子の的外れな答えにディアッカは堪えきれずにくっくっと笑いを漏らす。

「…その話は断ることはできないのか?」

「馬鹿言え。無理だ。」

「貴様…努力という言葉を知らんのか?」

「じゃあお前、父上に意見できるか?」

鋭い切り返しに一度うっと詰まる。
それを誤魔化す為、イザークはグラスの中の酒をすべて一気に飲み干した。
先程より赤みが差した顔でイザークは振り払うように言う。

「貴様こそ馬鹿を言うのも程ほどにしろ!
一隊長の俺などがそんなものしたら首を刎ねられるだろうがっ!」

「あれ、ちゃんと分かってたんだな、イザーク。
てっきりまた俺が止めなくちゃいけないのかと…」

「ディアッカ…お前も馬鹿にしているのか…??」

「……。」


少しの静寂。


「…それは肯定の意にとっていいということか…?」

眉根に思いっきり皺を寄せて不快の色を見せるイザークにディアッカは焦りつつも口を開く。

「いっ、いや!そんなこと思って…」

「図星だな。」

その途端、ワインを口にしながら優雅に言ってみせるアスランに非難の目が集まる。

「アスラン……きぃ~さ~ま~!!!」

「おいイザーク!だいたいお前が言いたかったことはそんなことじゃないだろ!?」

「じゃあなんだ。はっきり言え。」

「だからっ!お前とラクス嬢の気持ちのことを言っているんだっ!!」

言いながらイザークはカツン、という硬質な音を鳴らし、
空のグラスを半ば叩き付けるようにして置いた。
急に感情を露にしたイザークにアスランはしばらく目を瞬かせる。
そのまま止まってしまったアスランにディアッカは仕方なさ気に補足をする。

「だぁ~か~ら~!お前はラクス嬢のことをどう思っているのか、
そしてラクス嬢はお前のことを好きなのかどうかってことだよ!!」

中身が毀れそうになるまで傾けられたグラスで指差され、
アスランは困惑した顔を2人に向ける。
だが、どちらも答えるまで絶対帰す気などない!とでも言いたげな表情を見、渋々口を開いた。








2006.1.26.Thursday 0:50!

第3話 金の姫と桃色の妖精のウワサ 【序章】

2007/01/11 17:03
「アスランっっ!!!き~~~さ~~~ま~~~っ!!!!」

いつも通りの静かな夕食の中、急に響いた地を揺るがすような大声にアスランは軽く眉間に皺を寄せる。


「おいイザーク!ちょっと待てって!!!」

重ねて必死な様子の声が追いかけるようにして被さる。

アスランは食事をしていた手を止め、ドアの方へと目を向けた。
すると、そこには怒り心頭の様子のイザークの姿が。
そして、後ろには必死で後を追ってきたと思われるディアッカが見えた。
やけに息をきらしているのは走ってきたからなのか、
それとも怒りのためなのか…
両方なのかもしれないな、と思いながらアスランは呆れた顔に少しの微笑を浮かべて言う。

「イザーク、うるさい。外まで聞こえちゃうじゃないか。
もう少し音量を下げろ。ファンが減るぞ。」


「…っ!なっ!!!」

突然そんなことを言われて口ごもるイザークに追い討ちを掛けるようアスランはにっこりと深く微笑んだ。
そんなアスランにイザークは顔を赤くする。
屈辱のため、だ。


「うるさいも何もあるかっ!!!!!それより聞いたぞっ!
オーブの姫と婚約したそうだな。」

憤怒の表情で吐かれた言葉にアスランは少し目を見開いて驚く。

「もう知っているのか?全く…どこから漏れたんだか…」

ため息と共にどこか悔しげに言うアスランにイザークは満足した表情を浮かべ、鼻で笑って返す。

「っは!ジュール家を舐めるな!」

「イザーク、おい。まだ人払いもしていない部屋で『アスラン様』にそんな口を利くなよ!」

「あれ…ディアッカいたのか。」

ぽかんとした顔で言われてディアッカは額に手を当てて嘆く。

「アスラン…;お前って本当にむかつくよな。」

「おい、ディアッカ。お前の口もなってないようだぞ?」

いつも通りの会話にメイド達はくすくすと笑いを零す。
それに気付き、イザークは顔を少し赤くし、
ディアッカは手を振って答える。
先程までの寂しい部屋の中に一気に明かりが点る。



これはそんな夜のこと。








第2話 婚約 【後編5】

2007/01/11 16:59
「待て!キラ。」

どこか強制力のある声で言われたそれにキラの手は一瞬空をかくようにして止まる。
しかし、僅かな昇順の後、何も言わずにドアノブを回した。

カチャリ、と小さな音がし、ドアが開く。
微かに風が吹き、廊下の冷たい空気が生暖かい部屋に滑り込んだ。


そのまま出て行こうとすでに背を向けているキラに向かって
カガリは先ほどとは全く違う人物のような落ち着いた声音で言う。

「お父様の言うとおり婚約して…結婚して世継ぎを産む。
それがもちろん皇女の義務だってことくらい分かっている…。
そしてそれは私にとって完全に不幸になることはない道だ…内乱など起こらない限りはな。」

そこまで言ってカガリは何かを諦めたように一度床に視線を落とした。
拳を握り締めるその手が微かに震えているのを発見し、
ミリアリアは驚いて思わず息を飲み込む。
しかし、次に視線を上げたとき、カガリの目は定まっていた。

「だけど…それでは幸福にはなれないんだ。
完全な幸福は得られない。私はそんなことは嫌なんだ…!」

どこか懇願に似た言葉をキラは瞳を閉じて聴く。

目を閉じていても頭に今のカガリの様子がはっきりと分かる。
今にも泣きそうなカガリの顔が容易に想像できる。
幼い頃からずっと一緒だったのだから。

だけれどその彼女を泣かせているのは自分なのだ。
それも自分の醜い嫉妬のせいで。

無垢で、浅はかで、鈍感な彼女。


でもとても愛おしいヒト。







けれど…手に入らない。
16年間傍に居て、自分は彼女の視界に入ることもできないのだ。

そこまで考えて、キラは悲しみが滲む表情を押し殺して言う。

「絶対の幸せなんてどこにも無いよ?」

極めて冷静な口調のキラにカガリは胸を張って答える。

「見つけるさ、私が。」

きっぱりと放つように言われたカガリの言葉にキラは一瞬ピクリと指先だけを動かした。

「そう…」


「キラ!お前、何かあったんだろっ!?だからそんなにおかし…」



おかしな勘違いをしている彼女。滑稽に見えるほどだ。
僕を苦しめているのが自分だとは1ミリも思っていない。


「僕はただ…カガリの泣き顔を見たかっただけなんだ。」

張り付いたような笑みを再度浮かべ、ただそう言ってキラは扉を閉めた。

残酷なことにそれだけは唯一の真実だった。







ねぇ、お願いだから僕の為だけに泣いてよ、












閉じられたドアの向こう側から紡がれた小さな呟きは窓の外、
月だけが知っている。







君は残酷だよね、本当。













2005.12.22.Thursday 16:12
【第2話完】

ムゥさん!?!

2007/01/10 05:01
むっ、ムゥさん!?!?!?Σ(゜■゜;)
一体何があったのーー!!!!??!爆笑
これは↓必見です。子安さん知ってる方は見るべきだと思います、ほんと・・!笑
だめだ・・笑いがこらえられな・・!(呼吸困難)


スペエディED

2007/01/10 04:26
…ちょ、ちょっ!!!!Σ(゜□゜)
なんですかこの素晴らしいED・・!!!
最初のアスカガ素敵すぎvv2人共かーわーいいーvvやっぱり平井さんのドレスカガリは最高だわ(´∀`)v
アスランの後ろにメイリンじゃなくてミーアがいるのもぐっジョブ!(ミーア大好きなもんで・・笑)
ってか最後アスラン真ん中なの!?いっつもあんな隅っこにいるのに!??
っていうか何あの表情!アスランかわいすぎて今すぐお持ち帰りしてしまいt・・!!!(強制終了)
しかも隣のシンがちょっとアスラン(または『主人公の本来の位置』ともいう)気にしてる、ってかんじのあの顔角度がまたいい!笑


キララクのカットはーなんていうか・・怖かった。(笑)
後ろのストフリで世界ごと壊しそうだよね、あの2人って。(乾いた笑い)
しかもまた裸で抱き合ってんの?いい加減にしてください。そういうことやるなら裏でやれ!(何の話だ!!!Σ(゜■゜;)




ごめんなさい。興奮しすぎました・・(笑)
こうやって物語は破綻しててもアスランにつられて見てしまうんだよなぁ。。
恐るべし種デス・・っていうかアスラン。(笑)

神様家族でSEEDD!

2007/01/10 03:41
神様家族OPで種デス・・って面白い組み合わせだなぁ(゜∀゜)♪と興味本位で見てみたら・・・
あら意外!(←君はどこぞの奥さんか)スピード感とさわやか感upのなかなかいいかんじのOPに!
あの微妙にぬるいスピードのケミの歌よりこっちのほうがあってる気がする(笑)

敬礼するシンちゃんかわいいーv(´∀`)
そして最後らへんのキラアスショットはさすが平井さん、アスラン・・色っぽすぎvv(大興奮


おひさっ!

2007/01/10 03:31
こんな時間におはようございます♪くまです。

実はですねー久しぶりの学校から帰ってから涼宮ハルヒの憂鬱(小説)見て、その後いつの間にか寝ていて・・・
起きたのがなんと11時。(ギャフン;
7時間・・?くらい寝ちゃったYO(´∀`;)
あぁ・・明日は単語テストあるしなぁ。。
眠いけど頑張らなきゃネ!(゜ε゜)←なにこの顔


あとリク小説、遅くなってすみません;;
もう少しかかると思うので、1と2にわけるかもしれません。

種デススペエディ 『自由の代償』

2007/01/08 16:37
感想というか愚痴ばっかりです。

キラ好きな方は見ないでやって下さい。
[種デススペエディ 『自由の代償』]の続きを読む

第2話 婚約 【後編4】

2007/01/07 23:53
「もう止めて下さい!!」

バンッという勢いのある音と共に言ったのはミリアリアだった。
普段は温厚で優しいミリアリアが怒り出したら誰よりも恐いことを知っている4人は今からくるであろう、
自分たちへの怒りに身を竦ませ、身構える。

「姫様。」

きっと向かい合って正面から名前を呼ばれ、カガリは戸惑った表情のまま答える。

「な、なんだよっ!」

「もう16歳になられるのですから少しは落着きというものを身に着けて下さい!
このままではその婚約者の方とやらにもすぐに愛想をつかれてしまいますわよ!?」

「なっ…!だから私は婚約なんてっ!!」

必死に言うカガリだったが、もうすでにミリアリアの視界には入っていない。
カガリの言葉を掻き消すようにミリアリアは説教は続く。

「それから3人共!!」

「は、はいっ!!」

恐怖で声が引きつっているのをキラは横目で見て密かに逃げようとする。
面倒なことは更々ごめんだ。
しかし足を重圧な絨毯につけた途端、身に着けていた深紅のマントを掴まれるのを感じ、思わず振り向く。
すると、袖を掴んで絶対離さない!とでも言いたげなカガリの姿が見えた。

「なに1人で逃げようとしてるんだっ!!」

こそこそと囁くようにして言われた言葉にキラも同じようにして言葉を返す。

「いや、もう帰ろうかと…」

「馬鹿っ!!この事態をどうしてくれるんだよっ!」

「元はと言えば君があんな大声を出したからで…」

「出させたのはお前だっ!」

「あの…」

「なんだよっ!!」

控えめに言われた忠告にカガリは目もくれず答える。

すると……


背後から「何を話していらっしゃるんですか?」と絶対零度な声がした。
反射的に振り返ると、そこには額に青筋を立てたミリアリアが。

「カガリ様…;私の話、ちゃんと聞いてくださっていましたか??」

こめかみをぴくぴくと痙攣させながら言うミリアリアを見、カガリは顔を青くする。

「いや…あの…ミリアリアっ!とにかく落着けって!」

「これが落着いていられますかっ!?」

ますますヒートアップしていく4人の言い争いをキラはしばらくポカンと見つめた後、
再びドアに手を掛けるため、そっと歩き出す。

重圧な絨毯のおかげで底の堅いブーツを履いていても足音は全く聞こえない。

誰にも気付かれないように。
何事もなかったかのように。

部屋から出ることができる。



そう。何事もなかったかのように…

自らに言い聞かせるようにしてキラはドアノブに手を掛ける。


しかし、そんなキラの願いはある一声に遮られた。






2005.12.20.Tuesday 22:44

A.I.

2007/01/07 00:21
さっきまでムービープラスで『A.I.』を見ていました。
なんていうか・・人間のエゴのすべてがこれにつまっているような気がしました。

ロボットの子供に縋りながら自分の子供が戻ってきたら捨ててしまう母親とか。
自分たちが作ったくせに『ロボットは人間の敵だ』と決め付けて残酷なやり方で壊す人とか。

自分の隙間を埋めるためならヒトはどんなことでもやってしまうものなのでしょうか。
そんなの嫌だって思うけど・・。どうなんだろう。


『なんで、愛してあげないの?』

お母さんに愛されるため、必死に人間になろうとするディビットを見ていて何度もこの言葉が頭に浮かびました。
それと同時に人間ってあなたが思うほど価値のあるものじゃないよ、となんだか言いたくなりました。
でもディビットにとっては母親は愛する『対象』なんですよね。
最後、ディビットはあれで救われたのかな?
多分救われたと思うけど・・

母親がずるくてずるくてしょうがないのはどうしてだろう。




とにかく色んな意味で考えさせられた映画でした。

第2話 婚約 【後編3】

2007/01/06 19:15


一方、押し倒されたまま呆然としているキラに、カガリはどう反応していいのか分からずにいた。

形勢逆転できたはいいが、これからこの手をどうすればいいのだろう。
離してまた押し倒されたら元も子もないし、かといってこのままの体制でずっといるのも躊躇われる。
今のこの格好はどこからどう見ても自分がキラを襲っているようにしか見えないだろう。
もしこんなところをアサギたちに見られでもしたら…

そこまで考えてカガリは心持ち顔を青ざめさせる。
だがすぐに下りようとしたその時、威勢のいい声と共に扉が勢いよく開いた。




「姫様っ!!!?」

先程のカガリの叫び声を聞いて、何を思ったか…果物ナイフなど武器になりそうな物をそれぞれ持って来たらしい。
ミリアリア、マユラ、ジュリ、アサギがどたばたと部屋に入ってきた。

カガリはそれを目を丸くして見つめ、キラは顔だけドアの方を向け、
「やぁ」と明るく朝の挨拶をしているかのようなさわやかな笑顔で答える。

一瞬、ひどく驚いた為に静寂が部屋を包むが、次の瞬間、少女たちから大声が上がるのは時間の問題だった。





「あ~~~~~っ!!!何やってるんですかぁっ!?姫様ってば!!」

少女特有の甲高い声が大音量で響き、カガリは思わず耳を押さえる。

「お前ら…うるさいぞっ!外まで聞こえたらどうするんだっ!」

「え~!!でもこのシーンを見てびっくりしない人なんていませんよっ!
だいたい…そんな体制でお二人共、何されてたんですか~?」

にやけた顔でそこまで言われてカガリは顔を赤くし、急いで跨っていたキラの腹の上から退いた。
だが、そんなカガリの表情もお構いなしに3人は会話を続ける。

「馬鹿!野暮ねぇ、マユラったら…これはアレの最中に決まってるでしょ?」

「でもカガリ様が上なの?」

「…お・ま・え・ら~~~……っ!いい加減にしろよっ!!!
ほら!キラも何か言えよっ!」

発言を促すようにキラを見ると、キラは少し俯く。
そして一言、

「カガリのエッチ…」

と呟いた。

「…っっ…!!!お前は馬鹿か~~~~っ!!!!!!」

再びカガリの叫びが部屋に響き渡った瞬間、ドンッという重みのある音がどこからか聴こえ、部屋にいた誰もがびくっとなる。

恐る恐るその音の方に目を向けると、そこには腕を組んで佇んでいるミリアリアの姿があった。









ミリアリア、最強伝説…!(笑)

2005.12.8.Tursday 21:00 JUST!

HOT ATHRUN!(ぇ)

2007/01/05 22:06
こんなの見つけました。
その名も「HOT ATHRUN」(笑)
ちょっと題名はアレですし、最初は変な音楽に戸惑いますが・・中身はアスカガシーンがいっぱいつまってますよ♪





でもこれ見てはっきり思いました。SEEDの頃のアスカガがやっぱり1番好きだなぁ・・と。
種デスははっきり言っていらなかったと思うよ、本当。
駄作に違いないもん。(´з`)←こんな顔でいうなよ!笑


あとYOU TUBEで種デススペエディEDのアスカガ画像も見たのですが、
まぁアスカガが揃ってEDに出れること自体種デスでは目面しいので、喜んだほうがいいのかもしれません・・が!!!
やっぱり、アスカガってすれ違ってる絵ばっかりなんですね(涙)
それに比べてアスカガの後のキララク・・べたべたしすぎ。くっつきすぎ!!!(ただ妬んでるだけじゃ・・)

っていうかキララクの背景が宇宙だったので、このまま2人共ブラックホールにいっそのこと吸い込まれちまえ!(`д´)とか見ながら思ってました。(笑)
いや、でも実際キララクがいないほうが世界って平和だと思うn・・(黙)
ラクスは人には「核を使うのはやめなさい」とかいいつつ自分は機体に使ってるし、エロ魔人はエロ魔人でラクスの言いなりな上、
自分の欲望にしか触手動かさないし・・(←なんか・・気持ち悪い表現しちゃった・・笑)

はぁ・・やっぱり映画、不安だ・・!!!(´Å`;)





以下私信です~

あややぁへ!
[HOT ATHRUN!(ぇ)]の続きを読む

ひぐらしのなく頃に

2007/01/03 22:04
昨日、ひぐらしのCDを買ってもらった~!と騒いでいたくまです(´∀`)∩

で・その後聴いてみたのですが・・一言で言うとよかったです。(ぇ)
たしかに若干音質が気になる点はあるし、全部歌詞のついた歌がよかったなぁ・・という不満は一応ありましたが、それでもイメージソングとしてはいいのではないかと。
なんというか、本当に純粋に『ひぐらしのなく頃に』という作品を愛して1曲1曲作りました、という感じが聴いていて伝わってくる感じ。

特にyouとwhen they cry が私は好きでした。
youは1度聴いただけでなんだか泣けてくるような歌。
メロディーがとっても切なくて、でもどこか懐かしくて…
久しぶりにぞくぞくするような歌にめぐり合えたなぁ♪
あぁ・・カラオケいって歌いたい・・!!!笑
when they cry はレナのあの2面性が凄く上手く表現されていて感動。
優しくしておいて後から突き落とす!みたいな怖さがよかったです。(笑)


んで、これを聴いてひぐらしやっぱりいい!!(゜∀゜)と懐かしく思い、さっきから罪滅ぼし編の22話と23話見ているのですが…
見ていて私ははっきり思いました。
そうだった・・ひぐらしって切ないだけの物語じゃない。
ぞっとするくらい怖い話だったんだと!(苦笑)

まぁそこも含めてひぐらしなんですけどね。
うん、久しぶりにぞくっとする感触を味わえてなんとなく懐かしかった。笑



ではでは、以下は私信です。

あややぁへ(´з`)v



[ひぐらしのなく頃に]の続きを読む

お金がないっ!

2007/01/02 17:49
いや、これは私のお財布の中身を晒してるわけじゃないんですよ?(痛)
これは私のクリスマスプレゼント、石田さん目的で買ってもらったBLCDなんです!(威張って言うな)
ちなみに『ひぐらしのなく頃に』のイメージアルバムも一緒に買ってもらいました♪
桜蘭高校ホスト部のキャラソンと迷ったんですけどねー・・(´Å`)
あぁ・・やっぱり欲しいかも。でも前半と後半に欲しい殿と双子の歌が別れちゃってるからなぁ・・(´з`)ムゥ~


あ、話がずれましたがとにかく石田さんです。(マテ
とにかく何気にキャスト様が豪華v
石田さんにはじまって小杉十郎太さん、飛田展男さん、置鮎龍太郎さん、檜山修之さん、志賀克也さん、鈴木千尋さんと素晴らしいキャスト様なんです。

でも・・これちょっと初心者にはいきなりきつい中身でした。
いや、石田さんもかわいいし色っぽいしいうことないんですけどね~
なにしろ本当にもう総受けみたいな。
あっちにやられこっちで迫られ・・とにかく凄い!笑
しかも内容濃い。特に檜山さん。鬼畜が凄い板についてた!


あとあれです。なんかBLOOD+のデヴィッドがジョエルをやってるみたいd・・(殴れ)
あとあれです。(まだ言うか)アズラエルがアスラn・・(さらに殴れ)

うん。とりあえず評判どおり素人にはちょっときつめだからおすすめじゃないけど、内容は濃いし面白いしいいCDでした。(´∀`)v
石田さんかわいいしv最後のトークも笑えましたし。

さ~て!じゃあ次はひぐらし聴いてみようっと♪



ではでは・・続きは私信です。↓

綺・もといあややぁへ!(´∀`)



[お金がないっ!]の続きを読む

新年早々萌えバトン。

2007/01/01 18:37
あけましておめでとうございます!


去年はReason閉鎖したり、パソコンが2回もぶっ壊れたりしましたがなんとかやってきました。
それもこれも来てくださっている皆様のおかげであります。(←シン風味?)
本当にありがとうございます。
そして今年もどうぞ宜しくお願い致します♪(´∀`)



…とここまで普通~に挨拶したのですが、でも実はこれを書くの2回目だったりします。
なぜなら一回バトンにも完璧に答えた後、原因不明なのですがパソコンが一気に真っ暗になって全部消えたので。。(´∀`)(うわぁ・・)
全く新年からこんな調子で先が思いやられますが、とりあえずもう一回アスランの妄想ができるってことでよしとしよう・・(無理やり)


ということで新年早々萌えバトン!でGO→!!(ぇ)
あややぁ、回してくれてありがとう!
あややぁの日記見ながら「答えたい・・!」とか図々しくも心の底から思ってたので自分の名前見つけたときは嬉しかったよ!(笑)


んじゃ、いっきま~す!


妄想と10cmの○○バトン

○○の中にお題を当てはめてください。

お題【アスラン】


1.目覚めた時に10cmのアスランが貴方の顔を覗き込んでいました。どうしますか?

「うぇええぇええええ?!?!?!」とかなんとか声にならない変な叫び声上げると思います。
そりゃあもうミーアに夜這いされた次の日のアスランのように(´∀`)v

んでアスランはその声でベッドから転げ落ちること間違いなし!笑


2.10cmのアスランを貴方は飼いますか??

飼うに決まってるじゃないか!!!(アスラン風味)
ちっさいアスランとか・・その響きだけで素敵だもん(笑)

むしろ私はアスランと名のつくものならなんでも飼っちゃうk・・(黙れ)



3.10cmのアスランがお腹空いたと主張しています。貴方は何を与えますか??

あったりまえのこんこんちき!(←?)ロールキャベツに決まってます。
でも小さく千切る大変そうだなぁ・・(ってか無理?)


4.10cmのアスランがトイレに行きたがっています。どうしますか??

なんか妙にリアルな質問ダ!!!爆笑
えー普通のトイレじゃ・・無理だよね?(確実に吸い込まれます)
どうしよう・・ん~~(´з`)

まぁ外でしてこいと言います。(意外に冷たいなこの人)


5.10cmのアスランがお風呂に入りたがっています。どうしますか??

そうですね。普通に考えてアスラン1人で入りたいって言いますよね…。

でも何が何でも一緒に入ってやる!(マテ


6.10cmのアスランと初デート!!何処に連れていきますか??

別に外は行かなくてもいいかなー?なんか簡単に潰されそうだし(苦笑)
それより家でリカちゃん人形とかの服着せて遊びたい・・!!笑
ザフトの赤服やパイスーアスランも色っぽいけど、ふりふりな服着たアスランも絶対かぁいいと思うな~v(←レナのり移り中)



7.最後の質問!!10cmのアスランがいたら、貴方はどう思いますか??


最強にかわいいと思いますよ~vv手に入れたら一生離さないと思います。(笑)

まぁサイズに関わらずアスランがアスランなら私にとってみんな大切なアスランなんですけどね。(ぇ)




・妄想させたい5人をチョイス!!

witchさん【キラ・・と見せかけてルルーシュ!笑】





*ここからは返信になります。↓

ノエさまへ



[新年早々萌えバトン。]の続きを読む

第2話 婚約 【後編2】

2007/01/01 00:41
ベッドが2人分の重みでギシリと重みのある音を立て、ダークレッドのシーツに金の髪が散らばる。
ベッドはキラの少々乱暴な押し付け方にも関わらず、あまり大きな音は鳴らなかった。
だがそれはこの上ない上等なものだからであって、普通なら悲鳴を上げるほどの力。


「キ…ラ?」

そう呟いたカガリの声は細く僅かに部屋に響いた。


突然部屋に現れて。
婚約を断る理由をただ言えとだけ執拗に言って、
私をあざ笑うような顔をしたかと思えば不思議な熱の篭った視線で見つめられて。
しまいには無理やりベッドに押し倒された。

酷いことをする奴。何がしたいのか…さっぱり訳が分からない。


でも


拒絶することはできなかった。
普段なら一発蹴りくらいいれてやる自分だけれども…

でもできない。


だって彼はどこか泣きそうな顔をして顔を歪ませていたから。
カガリを見つめるアメジストが、あまりにも綺麗だったから。




「キラ?」

もう一度、幼い頃から呼び続けていた名前をカガリは呼ぶ。
それは心底不思議そうな、完全な無垢とも言える瞳だった。
自分を男として見ていない、安心しきった目。

それはキラにとって今一番残酷な仕打ちに等しかった。
あまりに真っ直ぐなそれにキラは激しく気が逸れるのを感じる。
だが、それと同時にこの余裕を崩してやりたい凶暴な気持ちに突き動かされ、
目の前の少女の唇に己のそれを近づけた。


「…っ…!キラ!!」

この時になって急に慌てだしたカガリにキラは笑みを浮かべながらさらに唇に近づける。
間が数センチほどとなったとき、キラは初めての感覚に酔いしれ、忘れてしまっていた。

相手がただの少女ではない、カガリだということを。

そしてはそのカガリは小さい頃から護身術を習い、それを極め、
少女とは思えないほどの強さを発揮することを。



「こんの……万年発情男~~~~~っ!!!」


そんな姫の口から出るとは到底思えないような乱暴な言葉と共にカガリはキラの身体を足で蹴り上げた。
わき腹の痛みにキラは気を取られ、僅かに隙ができる。
カガリはその隙を見逃さなかった。




しまった、とキラが思った瞬間、右手でまとめられていたカガリの手はすでに開放され、キラの襟元をしっかりと掴んでいた。
鳩尾を押され、一瞬動けなくなったところを見計らい、
カガリはさっきと反対で、キラの上に馬乗りになる。

勝ち誇った顔をしたカガリを下から見つめながら、キラはどこか安堵していた。

なぜだろう?

自分に問いかけ、気付く。

あぁ。僕はあのままいけば、今まで作り上げてきた2人の16年間の関係を崩すところだったんだ、と。

それが僕は何より怖いのだと。






.




2005.12.3.Saturday 21:59
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。