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ロミオ×ジュリエット 14話「重責~この腕の中で」

2007/07/06 12:57
さて、束の間の新婚生活を終え、再び別れてしまったロミオとジュリエット。
最後に交わした約束を胸に、どちらも心機一転!頑張りだしたというところでしょうか。


それにしてもすごいなぁ、の力って。(´∀`)v
あのへたれのロミオが自分の力で動いたYO!(なんか「クララが立った!」みたい…)
まぁ父上に真っ向からあほみたいに突っ込んでいくのは変わりませんでしたが(笑)
あれはちょっと一国の王子としてどうなの…!もっと学習しようよ!
真っ向から君が何か言って「そうか!」って納得してくれる相手じゃないんだよーーー!!!(`□´;)

…あ。でもある意味この行動ってSEEDのアスランに似てるんじゃ…?

よし、ロミオ!いいよどんどん正面からぶつかっていけ!(゜∀゜)そして腕を撃たれるんだ!(←ちょっと待て)

まぁアスランのことはおいといて、(ぇ)また殴られるかとはらはらしましたよ。殴らなかったけど。
でも母上について意見したのは「いいとこついた!ナイス!」って思いました。
多分王様の一番の弱みってそことあの変な木だよ、きっと(ぇ

んで案の定怒った父上に寂れた鉱山に飛ばされちゃったロミオ。
労働者たちに混ざって働きます。
これは認められるには大事なことかなとも思うのですが、でもやっぱり無謀だなーって思いました。(笑)
でもこういうまっすぐさが人をだいたい動かすんですよね。
綺麗事かもしれないけれど汚いことずっと言ってても仕方ないですし。


それにしてもロミオが最初完全無視されるシーンは痛かったなぁ・・
まぁ普通貴族だけが贅沢を貪って、平民は食べるものにも困る生活を送らなければならない、なんて状態にされたら貴族に、ってかその政治を行っている息子に冷たい視線がくるのは当たり前のことなんですけどね。

ロミオは何もしていないといってもそれも駄目でしょうし。
そういえば市民の生活とかあんまり気にかけていなかったですよねーロミオ。(ジュリエットおっかけるのに夢中で
いや、なんとかしなきゃって意識はあるけれど本当のところは全く見えていないし、何もしなかったといったほうが正しいですかね。
まぁ今回のことで目覚めるかなぁ。ロミオも。


ぺトルーキオの死に自分の無力さを感じるロミオ。
でもその事実を嘆くだけじゃ今の状態は何も変わらない。
ただがむしゃらにロミオ1人が頑張ったって鉱山の採掘量を2倍にするなんてできないし、今の鉱山のひどい労働環境を変えることもできない。

さて、どうするロミオ君!(゜∀゜)(←えらい楽しそうだなオイ)

まぁそんなこんなでやっぱりどうしても甘さが残ってしまうロミオですが、そんなロミオだからジュリエットも好きになったのかもなぁ。
でもその甘さをどこまで捨てて自分を犠牲にできるか、それが問題ですね。
やっぱり欲しいものを手に入れるには何か絶対代償が必要だと思うから。



さてさて、2人がこれからどう成長していくかすごく楽しみです♪


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レビュー・評価:ロミオ×ジュリエット/第14話 重責 ~この腕の中で~ 品質評価 31 / 萌え評価 18 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 50 / お色気評価 0 / 総合評価 18レビュー数 16 件 キュリオたちの助けを借りて、ジュリエットは牢からの脱出に成功した。一方、モンタギューの前でジュリエットをかばうような発言をしたロミオは、  [続きを読む] ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン 2007/07/09 18:36
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