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stage15 喝采のマオ

2007/02/04 10:11
さて、なんとなく新しいOPとEDにも慣れてきた15話ですが、また色んなものが動きましたね。
見た目ではあまり変わってないように見えて、なんというか・・ルルとC.C.の間の関係がずっと深いものに変わったと思います。
共犯者なんだけど、どこかきっぱりと一線を引いている関係。でも肝心なときにはお互い助け合う・・
こういう関係って好きですv馴れ合う、とか一方が頼りすぎている関係はあまり好きじゃないなー
まぁその時々のスチュで違いますが(´∀`)♪

それにしても・・シャーリーとルルのあの関係は回りに絶対不自然だろ!!と思わず突っ込みたくなりました(笑)
『プレイ』にしたって長引くと明らかにみんなからおかしいと思われますよね。
まぁ14話の終わり方が物凄く綺麗だったのでいっか。(いいのか)


あと、なんといっても今回際立っていたのがマオ、草尾さんの演技。
狂気の演技・・草尾さんがこんなに上手いなんて!びっくりしました。
というか狂気を帯びた演技がさらに目立つのが待ち合わせの場所、遊園地。
なんかこういう過剰なまでに浮かれた、明るいメリーゴーランドの音楽ってこういうシーンに流すと背筋が寒くなるかんじがします。

でもさ・・遊園地の名前がクロヴィス・ランドってどうなの!?!爆笑
たぶん中ではクロヴィスグッズとかも売ってあるんだろうなぁ(笑)
もう死んじゃったけどね(゜∀゜)←うわっ・・身も蓋もねぇ!


それにしても、あのルルの作戦は華麗といえば華麗だったけどちょっと無理があるような・・!苦笑
ってかルルの『お前の見たことがない部分も含めて・・俺はC.C.のすべてを知っている。』の台詞には噴きました。
頭の混乱してる人になんてこというの!ルル!爆笑

でもやっぱり最終的にマオはかわいそうな人だったな。
なんとなく、C.C.を憎むマオの気持ちも理解できなくもない気がする。
もう他に縋れる人がいないんだもんなぁ・・。その人を自分の同じような力をもった奴に奪われるなんて耐えられないよね。

どんなに優しい人でも人は絶対どこかで嘘をついている。
嘘をつかない人なんていない。それは人と関わって生きていくためのいわば処世術だから。
でも、それがたとえ優しい嘘であっても、相手を傷つけないためにつく嘘でもマオにとっては全部認めることができない。
全部見えてしまうマオには多分裏切りにしか見えないんだろうな。

でも一人ぼっちで生きては行けない。
最初から一人で、愛情もぬくもりも何も与えられなかったらまた違ったんだろうけど、6歳の頃から一緒だったんだんですもんね・・。
こうなったのは確かにC.C.のせい。どうして6歳のマオに力を与えたのか分からないけど、やっぱりC.C.は間違っていたと思う。

でもC.C.の気持ちも分かるんだよなぁ…(´Å`;)あの小さい頃ならともかく、あのでかい図体であそこまでべったりだとそりゃあ逃げたくもなるよ!!(笑)
普通に考えて気持ち悪いです。(←すっぱり言うな…)
まぁペットは飼ったら最後まで責任持たないとねってことですね☆(マテ


今回で一番よかったなぁと思ったシーンは最後の握手のシーン。
ちょっと躊躇うかんじが2人の気持ちを表しているようで素敵でしたv
あっあとマオが撃たれるシーンで、ルルがC.C.を自分の体で隠して直接死ぬ場面を見せないとこも!
こういうルルの甘さがまた好きだなぁ・・好きだルル!!笑

今回の話でルルカレはもとから結構好きなのですが、ルルCもいいなぁ♪とおもうようになりました(´∀`)v
なんとなく・・スザユフィは抵抗あるけど。(キララ…あるカップルの影響で。)


さてさて、来週は題は『囚われのナナリ』。
ギアスはいっつも題からわくわくさせてくれるのでもう本当大好きだvv笑 種デスはなー・・あはは…v←乾いた笑い
どんなことになるのか、不安だけれど楽しみです。


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