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stage16 囚われのナナリー

2007/02/10 18:47
ふぃ・・(´∀`)やっとこさ長時間の模試が終わってほっとしているくまです。こんばんわ!
今日は朝の8時から夕方4時まで教室に缶詰でした・・つらかったぁ(´Å`;)
でも明日は高齢・・じゃないや(笑)恒例のあのメンバーでカラオケなんですよ♪楽しみ~(゜∀゜)
で・も!!!今風邪で喉がやヴぁいんですよねー(汗)明日・・いけるかな(´∀`;)オイ)
まぁいけなかったら「あぁ・・やっちまったな、くまの奴」と思ってやってください。(←誰!!Σ(゜■゜;)


はい、では無駄な話が長くなりましたが、ギアス感想にいきたいと思います♪

今回の話は最初からなんだか和やかな感じで始まりましたね。
C.C.とルルの掛け合いはやっぱりいいなぁ。何気ない軽口なんだけど面白い。
腹黒い人って大好きなので、こういう関係大好物ですv(ぇ)

それにしても・・ナナリーは本当にかわいいっvvもの凄く素直ないい子ですよね~(´∀`)
スザクを慰めるナナリーにはちょっとうるっときました。
それにしても・・あんなたくさんの死体の上をよくルル達は歩けたなぁ・・(汗)
あの時ばかりはナナリーの目が見えなくてよかったとルルも思ってたでしょうね。
なんか・・あんな光景を小さい頃に見るとトラウマになりそう。


さて、話は学園に戻って久しぶりの和やか~な腐女子のためのスザルルタイムルルとスザクの友情関係。
相変わらず自分の仕事を誤魔化すスザク。いつばれるんだろうなぁ・・スザクがランスロットルのパイロットだってこと。まぁきっと戦場でしょうね。ルルがどんな顔するか楽しみだなv(お前は悪魔か!(`д´;)

そんな甘いスザルル関係に(ぇ)バイクに乗って勢いよく突っ込んできたのは最近めっきり存在を忘れていたリヴァル。
相当会長のお見合いがショックな様子。ルルに一生懸命抗議するのがかわいいv
まぁ確かにショックですよね・・好きな人がお見合いだもんなぁ;しかも貴族・・というか伯爵とだし!
いつの時代でも身分って恋の邪魔するんですねー。なんとなくエマを思い出したわ・・(´Å`;)
「笑ってみせる!」と言い張るリヴァルに「大丈夫、僕も知らなかったから。」とぼけるスザクがまたかわいいなぁv
いやもうほんとみんなかわいいかわいい(´∀`)←(お前は親父かなんかか!


ところかわって今度は舞台は研究所・・(´∀`)って・・・ここでお見合い!?!!!?!Σ(゜■゜;)
いやはやさすがロイドさん。侮れませんね、この人は(笑)
そしてなんだか凄いゴージャスな装いの会長さん。谷間が凄いです。(あんたどこ見てんだ!
やっぱり研究所にいると浮くなぁ(笑)
と、そこにセシルさんがお茶を持って登場!この人的にはロイドさんのお見合いってどうなんだろう・・。
この2人カップルとして結構いけると思うのですが・・なんか狐と狸の化かしあいのような関係が素敵だと思います(笑)もし2人ができたら多分誰も太刀打ちできないよ!

「結婚しようかv」とものっすごい軽いノリで言うロイドさんに驚くセシルさん、「早っ!」とすかさず突っ込む会長さんは素晴らしかったです。特に会長。ナイス突っ込み☆笑
この3人、意外と合うかもですね!(゜∀゜)


さてさて・・場面はナナリーの部屋に移ります。
ルルが久しぶりに恋人スザクとの夕食ができるんだよ!今日何着たらいいと思う?とナナリーに聞こうとしたところ(違・・!!Σ(゜■゜;)
部屋は空。残されていたのは縛られたナナリーが写っている写真一枚のみ。
驚愕するルルにかかってくる電話。それは先週(?)始末したはずのマオだった。

「あのとき撃てじゃなく殺せとするべきだったんだよ。」

狂気の入り混じった笑い声と嘲笑と共にそんな台詞を言ってみせるマオは今回も凄い。
何って草尾さんの演技。やっぱり上手いなぁとしみじみ思ってしまいます。

「お兄様を悲しませるつもりなら・・私が許しません!」

怖いはずなのに気丈に言ってのけるナナリーは強くて、そして本当にかわいかったです。
なんていうか・・健気、っていうのかな?とにかくランペルージュ兄妹は本当にかわいいなぁ。
でもその分ちょっと心配なのがルルがクロヴィスを殺したという事実があるから。
それをナナリが知ったとき、ルルはどうするんだろう?


っと!話がずれましたね。
お次のシーンは生徒会。リヴァルとカレン、スザクとニーナというなんとも不思議な組み合わせ。
それにしても・・やっぱりシャーリーとルルの関係は不自然だよなぁ(´∀`;)苦笑
脚本の方が必死に合わせようとしている姿が目に浮かびます(笑)
ってか一線を越えたんじゃない?というリヴァルの言葉がなんとも痛い。
そして何より痛いのがニーナだよ!!!
だいたいなんでこんな話題にだけこんなにくっ付いてくるのこの子!!爆笑
私は例のあのシーンでは思いっっっきりひいてしまった(笑)一人なのですが、あのシーンって本当に必要なシーンだったのかなぁ・・?と今でも思います。
まぁ深夜ですし、仕方ないのかもしれませんが(苦笑)

猫に噛みつかれるスザクを全く気遣わず、逆に猫のお腹のすき具合を心配するカレンが素敵でしたv笑
このごろカレンがあまり登場していないので、そろそろ活躍してほしいなぁ(´∀`)♪


「ル~ル♪逆立ちして探し回ったらタイムリミットを1時間延長してあげるよ。」

・・この台詞を聞いてちょっとルルの逆立ちを想像しちゃいました。(笑)
でもルルは運動御地らしいので逆立ち無理・・?でも「くっ・・!」とかいいつつナナリのためにはやるのかしら・・(ぇ)
そんなルルみたくない!!とか思ってたら案の定やりませんでした。な~んだ・・チェッ!(´з`)(マテ


逆立ちは無理か・・小学生の頃からどうも逆立ちは苦手でいつも最初に落ちていたが・・いやでもこういう緊急のときこそ火事場の馬鹿力で・・!
と・ルルが真剣にぐるぐると考えていると(考えてません)あまりにも必死で気づかなかったけれどいつの間にかスザクがそばに!
ナナリの縛られ写真(なんか持ってるルルが危ない人みたいじゃないか!(`д´;)をうっかり見られてしまいました。
こういうところがルルは抜けてるんですよね(笑)まぁそういうところがあるからいいんですけど(´∀`)v


さて、こちらすっかり新婚夫婦らしくなってきた(違うって!)ヴィッレッタさんと扇さん。
甲斐甲斐しく食事の用意なんかもしてくれるヴィレッタに扇さんも少々たじたじ。
まぁねぇ・・うしろめたいよなぁ確かに(笑)
必要だからまぁ仕方ないんですが。
ゼロの動きに不信感を募らせている扇の今後の動きが気になります。
あとヴィレッタの記憶のほうも!


と・ここでまた場面が変わり、今度はルルとスザクのナナリー救出大作戦ですね!(何それ)
学校のシステムをいとも簡単に操るルルととんでもない跳躍力を見せるスザク。
この2人が揃えば世界中のどんな銀行からもお金が盗めそうです。(とんでもないこと言わないで下さいくまさん)

・・ってかスザクのあの脚力はもう完全に人間じゃないですね(笑)
感心、というより思わず爆笑ですよ!笑


・・・ってかこれで半分!?!!(゜◆゜;)
う~ん、結構な量書いたつもりなのに書きたいことが多すぎてなかなか進まない・・!
まぁそれだけ色々なものがつまった面白いものってことですよね♪(´∀`)


さて、場所がまた変わって今度はコーネリアとユーフェミアの姉妹が楽しく庭で戯れています。
というか・・・ユフィがコーネリアに触られたときに発した「キャッ」はなんか凄く気持ち悪かった・・・(コラ!(`д´;)
なんかあまりにも狙いすぎててう~~んな感じ(苦笑)
まぁいいんですけどね。(何)
それにしても、ユフィやコーネリアの話を聞いているとなんだかルルの話とかみ合ってない気がして今からとても不安です。
暗殺がもしもブリタニア王族が計画したことではなかったら、もしくは逆に守ろうとしてくれた・・なんてことだっらと思うとルルが心配です。


さて、問題はマオとルルの対決ですね。
実は私、16話を見る前にうっかりネタバレを見てしまってルルが自分にギアスをかけて操ることを知ってしまったんです・・!(⊃д`)゜*゜゜
なのであまりルルの計画には驚けませんでしたが、スザクが父親を殺したという事実には驚きました。

でも妙に納得。あまりにも過剰なスザクの『いい人ぶり』は妙だったので。
他人のために犠牲になり、死ぬ。それだけが、『父親殺し』という罪を負った汚い自分を救える唯一の方法・・。
誰だって人殺しの罪を背負って生きたくなんかない。自分が純粋で綺麗な存在だと信じていたい。
その気持ちがスザクを駆り立てていたんですね。

うん、でも私は今の汚い・・っていったら変だけど、今の曝け出した感のあるスザクのほうが好きだけどな。
綺麗ごとだけじゃ世の中って動きませんもん。
それになんとか自分の罪を償おうとしているスザクはむしろえらいと思う。
多くの人を殺しても、親友に人を殺させても、知らない顔して・・自分だけがつらいって顔をして他人をなじる奴よりも100倍も10000倍もましだと思う。
あ、ちなみにキラですよ?(うわ!笑)
ちなみに私がアスランを好きな理由は自分の犯した罪に悩みながらも必死に進んでいくからなんです。
それが一番つらいのに逃げないって本当に凄いと思う。


と、こんなエロ魔人話や私のアスラン話はおいといて・・ギアスですねギアス!

大切なスザクを詰るマオに怒ったルル、スザクの心を読んで油断していたマオにギアスを使います。
ふらふらのマオが向かった扉の向こう、そこにはマオにとって唯一の人、C.C.の姿が。

「好きだったよ。」

そう言ってつらそうに佇むC.C.にマオは笑顔で駆け寄ろうとしますがそこで終わり。
最後に見たのがC.C.の笑顔だったことが、最後に聞いたのがC.C.の『好き』という言葉だったのが、マオにとっての幸せだったんじゃないかなぁ。
友達で、恋人で、親でもあった大切な大切な存在。
世界でたった一人、愛情をくれた人。

マオの冥福を祈ります。



さて。次回タイトルは『騎士』
多分スザクがユフィの親衛隊に入る話・・なのかな?何はともあれ来週も凄く楽しみです。

P.S. ところで・・C.C.のいう『Cの世界で待っている』とは一体どういうことなのでしょうか??



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